亀ちゃんBLOG

体脂肪をエネルギーとして使うには⁉

2013.09.06

遅筋が衰えて、

脂肪をエネルギーとして使えないと

その分も糖質に依存するようになります。

運動をすると

脂肪を使えず糖質に依存しているので

血糖値の変動が大きくなり、

疲れやすくやります。

空腹感も感じやすくなり

たくさん食べてしまう事で

余分な糖質が脂肪に変わり

太りやすい体質になります。

そこで

体脂肪をエネルギーとして使うには

遅筋を鍛えれば、より体脂肪を

エネルギーとして使えるようになります。

運動を始めると

ホルモンによって脂肪が分解されて

脂肪酸に変わり血中に流れ出します。

脂肪酸は、

筋肉内で呼吸で取り入れた酸素と

結びつく事で水と二酸化炭素に分離し

その際にエネルギーが発生します。

これがいわゆる有酸素運動で

運動を継続する事で体脂肪が

エネルギーとして使われることになります。

簡単に言いますと、

基礎代謝を上げるには『無酸素運動』

体脂肪を燃やすには『有酸素運動』

です!

やはりどちらかではダメで、

『無酸素運動8割>有酸素運動2割』

位が良いですよ〜V(^_^)V

加圧トレーニングを詳しく知りたい方は、是非ご覧下さい。
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