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夜の炭水化物は控えた方が良いってホント?その1

2013.07.29

「夜の炭水化物は太る」とか、「寝る前に食べると太る」とかいう話、聞いたことがあるでしょうか?

 

そして、それは真実なのでしょうか?

 

夜になるほど、食事量は減らしたほうがいいのでしょうか?

 

答えは、イエスです。

 

夜の炭水化物は控えたほうが賢明です。

 

筋肉・肝臓に蓄えられているグリコーゲン(糖)の量が多いか少ないかで、

 

 

摂取した炭水化物が脂肪になるかならないかが左右されます。

 

 

体に蓄えられるグリコーゲンの量には、限りがあります。

 

 

筋肉・肝臓のグリコーゲンが少ない場合、

 

 

炭水化物を摂ると、その糖分はグリコーゲンという形で蓄えられます。

 

 

しかし、体に蓄えられているグリコーゲンがいっぱいだと、

 

 

摂取した糖分は、筋肉や肝臓に蓄えることができなくて、あまってしまいます。

 

 

そのあまった糖分は、体脂肪として蓄えられるのです。

 

 

 

そして夜は、その日1日で摂った炭水化物ですでにグリコーゲンがいっぱいであることが多いので、

 

 

 

そこでさらに炭水化物を摂ると、脂肪になるというわけです。

 

 

一日の遅い時間に食べる食事ほど、

 

 

炭水化物を減らしたほうが、ダイエットのためには賢明です。

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