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手軽に始められる【加圧トレーニング】!

2014.01.10

【加圧トレーニング】とは軽めの運動でも激しいトレーニングに近い効果があります。

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筋肉を強く大きくするには、筋肉に肥大の必要性を感じさせる【刺激】が必要です。

その刺激とは、【物理的ストレス】と【化学的ストレス】の二つに別れます。

【加圧トレーニング】は、そのうちの化学的ストレスを筋肉に効率的に与えられるのです。

【加圧トレーニング】のポイントは、加圧ベルトを使い全身に酸素を運ぶ血流を制限する事です。

これによって筋肉への酸素の供給が不足し、無酸素運動で動く【速筋】が運動に使われ激しい運動をした時と同様に筋肉に代謝物である乳酸を溜める事が出来る。

こうして筋肉は、溜まった乳酸の濃度を下げるために、周囲の水分を吸収してパンパンに張ってくる【パンプアップ】という状態なる。

これは日常生活では起こらない化学的に苛酷な状態なので、筋肉を肥大させる有効な化学的ストレスとなります。

この現象は通常、激しいトレーニングでしか起こりませんが、比較的軽い負荷や運動でも手軽に達成出来るのが【加圧トレーニング】の最大のメリットです。

当然、重い負荷を扱う筋トレよりずっと安全で、筋肉や腱を痛める危険性も圧倒的に低いので、運動をした事ない方からお年寄りまで手軽に始めれるダイエットトレーニング法と言えます。

加圧トレーニングで眠っている筋肉を目覚めされる⁈

2014.01.09

実は、きちんと使わない筋肉は【眠っている】⁇

運動をあまりしない人は、筋肉はあっても使えない状態になっています。

加圧トレーニングで得られるメリットは、筋肉を大きくし体脂肪を減らすだけではなく、ふだんの生活では使われずに【眠っている】筋肉を目覚めさせるのも、そのひとつです。

筋肉は運動神経からの指令で力を出すが、たとえ本人が最大筋力を発揮させようと思っても100%の力を出すことはないです。

全力を発揮しようとしても、実は60%〜70%程度しか使えてないケースが多いと言われています。

これを心理的限界といい、あまり運動をしない人となると、その割合がさらに下がってしまいます。

つまり筋肉はあっても力は弱い状態と言えます。

加圧トレーニングをするとカラダに負荷がかかり普段使ってる筋肉だけではまかなえなくなります。

そこで神経が、その足りない分を補うでく判断して眠っている筋肉も動員させて、眠っている状態の残りの筋肉を起こし、代謝アップに繋がると言えます。

ダイエットやシェイプアップのポイントは⁇

2014.01.08

【スタイルを改善することは、筋肉を付けて体脂肪を減らす事にあります】

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ここで重要となるのが【速筋を鍛える】ことです。

筋肉は瞬発力に優れる【速筋】と、
持久力に優れる【遅筋】の二つに分別されます。

速筋は、筋トレやダッシュなどいわゆる無酸素運動で鍛えられ筋肉量を多く出来ます。

しかし、ジョギングなどの有酸素運動で鍛えられる遅筋は、脂肪は減少出来ますが、いくら鍛えても筋肉量そのものはあまり増えません。

筋肉量が減れば太りやすくなり、筋肉量が増えれば安静時にもエネルギーを大量に消費し、体脂肪を蓄えにくくなります。

このことからも、スタイルを大幅に改善するには速筋のトレーニングが必要不可欠なのです。

その点で言うと、加圧トレーニングは軽い物や低負荷で速筋を鍛えられて、短時間で筋肉を疲労さす事が出来るのでダイエットやスタイルアップには効果的なトレーニングと言えます。

ダイエットを行う前に、太る原因に目を向ける事が大切です!

2014.01.06

よく若い頃は食べても太らなかったのにと思っている人も多いのでないでしょうか⁇

加齢とともに仕事や子育てが忙しくなり、自分の時間が減り運動する機会が減っていきます。

動かなくなれば当然、筋肉も衰えて小さくなります。

こうして分からない内に、安静時にも行われるエネルギー消費、基礎代謝が下がっていっているのです。

同時に、活動量は減っているのに、食べる量はさほど変わっていないのでないでしょうか⁇

むしろ食べる量が増えていたり、飲みに出る回数も増えていっているのではないでしょうか⁇

満腹感は、血糖値の上昇や食後の【胃の張り】によってもたらされますが、胃のサイズが若い頃と比べて小さくなっていないと、活動量が減っているのであれば、消費出来るエネルギー以上に食べてしまっている事になります。

それが日々重なり、体脂肪となり体重の増加になっているのです。

痩せるためには、その事を踏まえた上で運動を行ない、エネルギー消費以上に食べない飲まない事がダイエットに繋がっていきます。

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体脂肪計はあまりあてにならない⁈

2014.01.05

【体脂肪率】をしるのは、トレーニングの成果を確認する上で大切な事です。

しかし市販の体脂肪計は、脂肪そのものを測ってる訳では無いのです。

手足に電流を流し、その電気抵抗で体脂肪率を算出しているのですが、脂肪は文字通り脂のため、水分が多い筋肉よりも電気が通りにくくなります。

この電気抵抗を利用して体脂肪率を【推定】しているのです。

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この電気抵抗も常に一定になっているわけではなく、たとえば食後は、胃腸に血液が集まるため手足の含水量が減ってしまい、実際の体脂肪率よりも高い数値になります。

逆に運動後は筋肉にたまった代謝物の保水作用によって水分が多くなり低い数値が出ます。

また推定式が標準体系に合わせてあるので、人によって大きな誤差を生んでる恐れもあります。

ちなみに電気抵抗に影響を与えるので汗などの水分を拭いてから測定しないと誤差が生じやすいのでこの点にも注意しましょう。

体脂肪を測定するのは、起床時がおすすめです。

体脂肪は、内臓脂肪から落ち始めるので減少しても見た目には現れにくいです。

ですが、決まった時間に測り体脂肪率が減っていればトレーニングの効果が確実に反映されているの証拠になりますよ。

筋肉を鍛えると痩せ体質に⁈

2013.12.19

【正しい姿勢をキープして代謝アップ】

筋肉は背骨を支え、姿勢を維持する働きがあります。

正しい姿勢を維持するのにもエネルギーは使われているのです。

だから、正しい姿勢を保てる筋肉をつけると消費エネルギーが増えて、

代謝アップにもつながりますよ。

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