亀ちゃんBLOG

食事制限ダイエットとは⁈

2013.08.30

ダイエット中でも1番手っ取り早く

ついつい手を出してしますのはコレ!

確かに短期間で体重は落ちますが

好きな物を食べらないストレスで

長続きしないものです。

しかも、停滞期に入って

思うように体重が落ちなくなると

イライラしてドカ食いに走ってしまう

事が多いんです。

また体重が落ちる時に、

脂肪とともに筋肉が減るのが

このダイエットの大きな落とし穴!

食事量が極端に減ると、

カラダは、『飢餓状態』と感じて

エネルギー貯蔵庫である『脂肪』を

出来るだけ残してエネルギーを消費する

『筋肉』を出来るだけ減らそうとします。

つまり、体脂肪溜め込みモードに

なるわけです。

体重が少なくても体脂肪の多い

隠れ肥満の状態なります。

さらに筋肉が落ちると

基礎代謝が低くなります。

体力も落ちてカラダを動かすのが

おっくうになり、

消費エネルギーも減るから、

速効性はあるけれど、

どんどん太りやすいカラダになるので

運動無しでのダイエットは、

オススメは出来ませんと言うよ、

やっちゃ〜ダメですよ〜!

100kcal多く消費出来る身体作り!

2013.08.30

加圧トレーニングで、

痩せやすいカラダになれる

最大の要因は、

筋肉がついて基礎代謝

増える事にあります。

基礎代謝が増えれば、

じっとしていても消費する

エネルギー量が増えるわけですから、

当然太りにくくなりますよね。

全身の筋トレを3ヶ月ほど本格的に行うと

条件にもよりますが

筋肉などの徐脂肪組織が2kgほど増え

基礎代謝量が1日あたり100kcalほど上昇します。

筋トレには、

筋肉を増やすと同時に

全身のエネルギー代謝を活性化する効果もあるのです。

100kcalといえば、

ウォーキングを1時間程度の運動量に相当します。

ふだんどおりの生活でも

1時間散歩した事になるなんてお得なので、

筋肉をしっかりつけることは大切ですよ。

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食事は回数を増やした方が痩せる⁇

2013.08.28

 

食事を抜くと痩せにくい

一日に使う消費エネルギーの比率は、

基礎代謝が65%、運動代謝25%

食事により発生する

熱エネルギー(代謝)が10%です。

このうちの、食事により発生する

熱エネルギーとは何でしょうか⁇

食事を始めると上着を脱ぎ出したり

汗をかいたりする人っていますよね。

これは、食物を摂ることで

消費エネルギーが増え

発熱するからです。

この現象を特異動的作用(SDA)と言います。

SDAはの程度は、

摂取する栄養素により異なります。

糖質や脂質では摂取したエネルギーの

数パーセント程ですが

たんぱく質の場合は、

摂取エネルギーの30%にも及びます。

この点から、

たんぱく質は痩せやすい栄養素と言えます。

ちなみに体温は、

高いほどカラダの中が活発働きます。

睡眠時に下がった体温を

目覚めてすみやかに上げることは

活動的な一日を始めるためにとても重要です。

朝食の定番である卵かけご飯や

納豆ご飯などは

エネルギーとしてすぐ使える糖質と

体温上昇作用の高いたんぱく質を

しっかり摂れるので

理にかなったメニューと言えます!

朝食を摂らない人がしっかり摂れば、

一日を活動的に過ごせるので

エネルギー消費が増えますし

SDAも一回増えます。

なので食事の量はなるべく増やさず

回数を増やしましょうね〜!

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加圧トレーニングは体脂肪が燃えやすくなる!

2013.08.27

加圧トレーニングで体脂肪を燃やそう

 

生命維持に必要な基礎代謝、

カラダを動かすことで消費される

運動エネルギー。

それらに、

食事によって発生する熱エネルギーを

加えたものが、

人間が一日に使う総消費エネルギーになります。

なかでも基礎代謝は占める割合が大きく

特に運動をしない日で、

総消費エネルギー量の65%程度が

基礎代謝と言われています。

その基礎代謝の約60%が

筋肉によって行われるわけですから

加圧トレーニングで筋肉量が増えれば

それだけで基礎代謝が上がり

じっとしていても

体脂肪をメラメラと燃焼させてくれます。

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短期間で筋力アップ、シェイプアップが可能⁈

2013.08.27

加圧トレーニングの特徴として、

短期間で筋力アップや

シェイプアップが出来ます。

加圧トレーニングは、

疲労感があまり残らず

回復が早いため、

高頻度でトレーニングが行えます!

それが短期間の筋力アップ、

シェイプアップを可能にします。

通常のトレーニングは、

負荷の大きいトレーニングをすると、

筋肉や関節に痛みを生じ、

回復に時間がかかるため

負荷の大きいトレーニングは、

原則として週に1〜2回です!

加圧トレーニングは、

負荷の大きいトレーニングをしても

筋肉や関節の痛みが非常に少なく

疲労感も少ないので、

負荷の大きいトレーニングでも

週3〜4回でもOKです。

大きな負荷をかけていない

トレーニングなら毎日でも出来ます。

なので結果的に

加圧トレーニングは、

短期間に集中して筋力アップや

シェイプアップをしたい場合に

有効なトレーニングであります。

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加圧トレーニングは、メタボの方に効果的!

2013.08.26

メタボリック・シンドローム

改善するには、

食事療法と運動療法の2つを

同時に行うことが大切です。

体脂肪を燃焼させる為には筋肉が必要なので

食事療法を行いながら

加圧トレーニングで筋肉をつけるのが

最も効果的な方法と言えます。

加圧トレーニング後に

大量に分泌される成長ホルモンは、

脂肪細胞の中にある

中性脂肪の分解を促す役割を果たしています。

加圧トレーニングではなく

自分で毎日腹筋をしたとしても

効果的な腹筋方法や、呼吸も出来て

しかも、もう出来ないレベルまで

頑張っていかないと、

お腹周りは引き締まりません。

通常のトレーニングだと

出来なくなるレベルまでを

最低3セットはしなければいけません。

何故かと言うと筋肉は、

食事と同じで蓄えておく性質があります。

筋肉を全部使わないように

身体は筋肉を残してしまっています。

なので、疲れるまでを3度はしないと

筋肉を使いきれていない=成長させれないのです。

なので自分で頑張るのは

かなりの時間と労力を必要とします。

加圧トレーニングは、

腕や脚に加圧専用のベルトを巻いて

筋肉を低酸素状態を作り込んで

トレーニングを始めるので

1回たったの30分と短い時間で

トレーニング効果を最大限まで

引き出す事が出来るのです。