亀ちゃんBLOG

加圧トレーニングは体脂肪が燃えやすくなる!

2013.08.27

加圧トレーニングで体脂肪を燃やそう

 

生命維持に必要な基礎代謝、

カラダを動かすことで消費される

運動エネルギー。

それらに、

食事によって発生する熱エネルギーを

加えたものが、

人間が一日に使う総消費エネルギーになります。

なかでも基礎代謝は占める割合が大きく

特に運動をしない日で、

総消費エネルギー量の65%程度が

基礎代謝と言われています。

その基礎代謝の約60%が

筋肉によって行われるわけですから

加圧トレーニングで筋肉量が増えれば

それだけで基礎代謝が上がり

じっとしていても

体脂肪をメラメラと燃焼させてくれます。

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短期間で筋力アップ、シェイプアップが可能⁈

2013.08.27

加圧トレーニングの特徴として、

短期間で筋力アップや

シェイプアップが出来ます。

加圧トレーニングは、

疲労感があまり残らず

回復が早いため、

高頻度でトレーニングが行えます!

それが短期間の筋力アップ、

シェイプアップを可能にします。

通常のトレーニングは、

負荷の大きいトレーニングをすると、

筋肉や関節に痛みを生じ、

回復に時間がかかるため

負荷の大きいトレーニングは、

原則として週に1〜2回です!

加圧トレーニングは、

負荷の大きいトレーニングをしても

筋肉や関節の痛みが非常に少なく

疲労感も少ないので、

負荷の大きいトレーニングでも

週3〜4回でもOKです。

大きな負荷をかけていない

トレーニングなら毎日でも出来ます。

なので結果的に

加圧トレーニングは、

短期間に集中して筋力アップや

シェイプアップをしたい場合に

有効なトレーニングであります。

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加圧トレーニングは、メタボの方に効果的!

2013.08.26

メタボリック・シンドローム

改善するには、

食事療法と運動療法の2つを

同時に行うことが大切です。

体脂肪を燃焼させる為には筋肉が必要なので

食事療法を行いながら

加圧トレーニングで筋肉をつけるのが

最も効果的な方法と言えます。

加圧トレーニング後に

大量に分泌される成長ホルモンは、

脂肪細胞の中にある

中性脂肪の分解を促す役割を果たしています。

加圧トレーニングではなく

自分で毎日腹筋をしたとしても

効果的な腹筋方法や、呼吸も出来て

しかも、もう出来ないレベルまで

頑張っていかないと、

お腹周りは引き締まりません。

通常のトレーニングだと

出来なくなるレベルまでを

最低3セットはしなければいけません。

何故かと言うと筋肉は、

食事と同じで蓄えておく性質があります。

筋肉を全部使わないように

身体は筋肉を残してしまっています。

なので、疲れるまでを3度はしないと

筋肉を使いきれていない=成長させれないのです。

なので自分で頑張るのは

かなりの時間と労力を必要とします。

加圧トレーニングは、

腕や脚に加圧専用のベルトを巻いて

筋肉を低酸素状態を作り込んで

トレーニングを始めるので

1回たったの30分と短い時間で

トレーニング効果を最大限まで

引き出す事が出来るのです。

効率よくシェイプアップ

2013.08.24

肥満は美容の面だけではなく

健康面の弊害もあるため

できる限り避けたいものですよね!

太りすぎてしまうのは

摂取エネルギーに比べて

消費エネルギーが少ない事が原因!

食べ過ぎを避ける事は

もちろん重要ですが

脂肪を燃焼させるために

筋肉をつける事も大切です。

食事制限だけのダイエットを続けていると

筋肉が落ちてしまうため

かえって痩せにくい体質を作ってしまいます。

加圧トレーニングの際に分泌される

成長ホルモンには

脂肪分解を促す効果があります!

成長ホルモンは、

加圧トレーニングを行ったあと

15分前後で分泌量がピークに達し

およそ2時間後に

脂肪の分解は最大になります。

この時に、ウォーキングなどの

有酸素運動を行うと

効率的に脂肪を燃焼させる事が出来ます。

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加圧トレーニングによって『成長ホルモンが急上昇』⁉

2013.08.22

成長ホルモンの大きな役割は、

体の成長と新陳代謝を促進させることです。

それが筋肉増強や若返り、

怪我からの回復などに大きな効果を発揮します。

成長ホルモンの分泌を促すのは

『乳酸』です。

乳酸は、筋肉が疲労する時にできるものです。

乳酸が出来ると筋肉中にある

受容体か刺激され

脳の下垂体前葉から

成長ホルモンが分泌されます!

加圧している時は

血流が制限されているため

筋肉内にできた乳酸も出ていきにくくなります。

加圧する事で乳酸の量はどんどん増え

受容体が強く刺激されて

大量の成長ホルモンが分泌されるのです。

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