亀ちゃんBLOG

体脂肪計はあまりあてにならない⁈

2014.01.05

体脂肪計はあいまいで意味がない?

 

【体脂肪率】をしるのは、トレーニングの成果を確認する上で大切な事です。

しかし市販の体脂肪計は、脂肪そのものを測ってる訳では無いのです。

手足に電流を流し、その電気抵抗で体脂肪率を算出しているのですが、脂肪は文字通り脂のため、水分が多い筋肉よりも電気が通りにくくなります。

この電気抵抗を利用して体脂肪率を【推定】しているのです。

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この電気抵抗も常に一定になっているわけではなく、たとえば食後は、胃腸に血液が集まるため手足の含水量が減ってしまい、実際の体脂肪率よりも高い数値になります。

逆に運動後は筋肉にたまった代謝物の保水作用によって水分が多くなり低い数値が出ます。

また推定式が標準体系に合わせてあるので、人によって大きな誤差を生んでる恐れもあります。

ちなみに電気抵抗に影響を与えるので汗などの水分を拭いてから測定しないと誤差が生じやすいのでこの点にも注意しましょう。

体脂肪を測定するのは、起床時がおすすめです。

体脂肪は、内臓脂肪から落ち始めるので減少しても見た目には現れにくいです。

ですが、決まった時間に測り体脂肪率が減っていればトレーニングの効果が確実に反映されているの証拠になりますよ。

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