亀ちゃんBLOG

夜に炭水化物は控えたほうが良いってホント?その2

2013.07.29

夜は炭水化物を控えよう

 

炭水化物は、インスリンの分泌を促します。

 

 

遅い時間に炭水化物を摂ると、

 

 

インスリンが多く分泌されたまま眠りに入ることになります。

 

 

睡眠中にインスリンの分泌量が多いと、

 

 

脂肪燃焼を阻害し、脂肪を溜め込もうとします。

 

 

 

深い眠りについてから1時間くらいすると、

 

 

成長ホルモンが分泌されます。

 

 

成長ホルモンは、筋肉を発達させるのに有効なホルモンです。

 

 

成長ホルモンは、脂肪の燃焼も助けてくれます。

 

 

しかし、夜に炭水化物を摂ると血糖値が高くなります。

 

 

血糖値が高いと、

 

 

脂肪燃焼を助けてくれる成長ホルモンの分泌が妨げられるのです。

 

 

 

また、夜に炭水化物を摂ると、

 

 

朝に比べてインスリンを分泌しやすいそうです。

 

 

多すぎるインスリンは、糖分を脂肪として溜め込もうとします。

 

 

 

それと、夜のカロリー摂取が太りやすい理由として、

 

 

夜は活動量が少ないので消費カロリーが少ないから、ということも言えます。

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