亀ちゃんBLOG

糖質を多く摂り過ぎた時の対応

2013.07.16

糖質を取りすぎた時には?

 

糖質が体脂肪として体に定着するのは摂取後2、3日

 

 

と言われています。

 

 

このため、糖質を取りすぎてもあきらめたりせずに、

 

 

次の2、3日で調整すればよいのです。

 

 

僕も、大体次の日に調節しています。

 

 

パンや麺、ご飯といった炭水化物やスイーツなどの甘いものを

 

 

食べ過ぎても、インスリンのはたらきで肝臓や筋肉に必要量を持っていき、

 

 

あまった分を体脂肪にする前の中性脂肪という形で血液の中にためておきます。

 

 

 

そうなる前に、

 

 

なるべく筋肉に貯蔵された糖質を消費して使ってしまうようにしましょう。

 

 

身体の中でも一番大きな筋肉が大腿筋や腹筋、腕の筋肉などです。

 

 

これを使わない手はないでしょう。

 

 

スクワット3セット、お腹に力を入れる引き締め、壁を使った腕立て伏せなどを

 

 

8回を1セットで3セットほどやってみてください。

 

 

筋肉の糖質を効率よくエネルギーに変える食品を一緒に取るように

 

 

こころがけましょう。

 

 

 

《多く含まれる食品》豚肉、うなぎ、レバー、玄米、胚芽米、サバ、たらこなど

 

 

筋肉の中の糖質がエネルギーに変わるときに必要となるなるのが、

 

 

ビタミンB1です。不足すると糖質を分解する働きが悪くなり、

 

 

乳酸などの疲労物質がたまりやすくなって筋肉痛になりやすくなります。

 

 

 

また、ナイアシンを摂って糖質を早くエネルギーに変えてしまいましょう。

 

 

ナイアシンは糖質だけでなく、脂質、たんぱく質の代謝にも関わる

 

 

重要なビタミンです!

 

 

血行を良くし、肌をキレイにしてくれる効果もありますよ。

 

 

 

《多く含まれる食品》>鶏肉、カツオ、イワシ、たらこ、ピーナッツ、干ししいたけです。

 

 

 

 

入浴(特に半身浴)やマッサージなどで血行を促進させることもやってみると良いですよ!

 

 

 

たくさん食べて飲んでも、2.3日しっかり動いて

 

 

 

しっかり糖質を抜けば太りません!

 

 

 

痩せる為には、まず太らない為の知識が大事です!

 

 

 

頑張って行きましょう。

 

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