亀ちゃんBLOG

運動や食事を頑張っても痩せない原因とは?

2020.01.13

こんにちは。

加圧トレーニング カートレスタジオの亀田です。

今回は、運動や食事を頑張っても痩せない体についてお話ししていきます。

痩せない原因の1つとして、食事の管理が大前提にあります。

どんなに運動や筋トレを頑張っても食べ過ぎていては痩せるどころか筋肉が大きくなることもあるし、さらに体重の増加もあり得ます。

しかし痩せるためには適度な運動や筋トレが必須となります。

理由としては食事を減らした際の筋力の低下によるリバウンドの防止です。

せっかく痩せてもリバウンドをしたら意味がありませんよね。

そうならないために運動や筋トレは適度に必要です。

運動することで1日の消費カロリーが上がるためもし食事がオーバーしていてもマイナスにすることができます。

筋トレをすることで基礎代謝のアップや筋肉の回復や修復による栄養が必要となるため、摂取した栄養が脂肪として吸収されるのではなく筋肉の栄養として吸収されるため痩せやすい状態を作ることができます。

しかし運動や筋トレをがんばりすぎてほとんどの方がついつい食べ過ぎてしまうまたは数日頑張ったストレスが週末などに現れて5日間頑張ったのが2日ダメになってしまうような食事をとってしまいがちです。

そうならないためにはどうすべきか?

無理をしないこと!!

ストレスをためない程度の運動や筋トレ、食事にすることです。

毎日30分動くことが苦痛であるのなら10分にすること。

筋トレの種目を20回でストレスになるのならそこをあえて5回や10回くらいで止める事。

そうすることで体のストレスを軽減することができます。

食べ過ぎてしまうことのほとんどがストレスから来ています。

筋トレや運動も筋肉にストレスになってしまうため気分転換になっている気がしていても実は体にはストレスを感じることがあります

筋肉のストレスは慣れてくればそこまで感じないようになりますが運動や筋トレのの初級者や中級者は苦痛に感じることがあるため少し物足りないなと思う位がちょうど良いです。

どんなに頑張って1年でしても次の1年でリバウンドしてしまっては元も子もありません。

そうならないためにはできるだけ長い目で見て続けられる運動や筋トレを心がけることが大切です。

そうすることで自然と健康と元の体型に戻すことができます。

それを毎日コツコツと心がければ良いのです。

体は常に健康になろうとしているのでありますから、無理な運動や筋トレ、食事の管理なので負担をかけてしまうと体が逆に無理したことによって過剰反応を起こし運動や筋トレを止めて暴飲暴食に走ってしまいます。

最後に簡単な結論を述べますと、運動や筋トレ、食事の管理に自分にとって無理のないようにすることが大切です。

加圧トレーニングのメリットとデメリットについて

2020.01.13

こんにちは。

加圧トレーニング広島 カートレスタジオの亀田です。

今回は加圧トレーニングについてのメリットデメリットをお話しいたします。

まずデメリットについてですが、負荷が軽くても早く筋肉が疲れるため、重たい物を扱いにくいです。

筋肉を大きくするためには負荷を重くしてレプスを上げるない重さが重要です。

ということで、加圧ベルトを巻いた状態で行うこのトレーニングは、筋肉が早い段階で酸欠になる為、すぐに筋肉疲労を起こします。

そうなることで初心者から中級者の方には向いていますが、筋肉を大きくしたい太くしたい筋力をつけたいそういった方には向いてないトレーニングです。

次に、メリットですが筋肉を大きくしたくない、だけど筋トレをして代謝をあげたい、食事だけではなくできるだけ早く痩せるために少しは運動したい、そういった女性にはとても無理だトレーニングです。

男性は、筋肉をつけたり大きくしたりしたいためにこのトレーニングをあまりありませんが、したい人にはとても向いてトレーニングです。

ベルトを巻く部分が、腕と足2カ所ありますがカートレスタジオでは、脚のみにベルトを巻きます。

通常は腕にも巻く加圧ジムがほとんどですが、当スタジオではスタイルが良くなる事に重点を置いておりますので、腕に巻いた加圧トレーニングを経験した方はわかると思いますが、腕が太くなる場合があります。

体脂肪が減れば結果的に腕も細くなることがありますが、その過程としては腕が太くなることがあります。

そして体脂肪が減った時にも細くなっていない場合もありますので当スタジオでは腕にはベルトをまかないようにしております。

話を戻しますが、ベルトを巻くことで軽い負荷でも筋肉が疲れるため、筋肉を付けたいと言うよりも、痩せる為に体を動かしておきたい方、筋肉を落としたくない方にとてもオススメなトレーニング方法です。

筋肉がつきやすい人、筋肉がつきにくい人、太くなりやすい人、細くなりやすい人が居ますので、それは動きや骨格、身長などからだいたいわかりますので、少し重りを使うべきか、自重で良いかは判断できます。

もちろん加圧トレーニングではなく、マシンを使って軽い負荷でゆっくり長い時間動かすなどでも効果は出ますが、マンツーマンの加圧トレーニングは、とても効果や効率を考えると女性には良い方法です。